昨日は仕事の途中でアントウェルペンという待ちに降りて中華料理。

長い間ヨーロッパにいると醤油の味が恋しくなるというか。変な日本料理よりも、おいしい中華料理のほうがどこの国にいってもあり、いくことがあります。

中華街?のような門を駅からくぐって左側にあるこの麺屋、ラーメンとは違いますがおいしいです。


 

2017年1月1日時点で人口は520,504とのことです。日本でいうと栃木県の宇都宮市ぐらいな人口ですね。

アントウェルペンには大きな正統派ユダヤ人(ハレーディー)のコミュニティがあり、そこから「西のイェルサレム」との綽名がある。ダイヤモンド研磨用の円盤 (Scaif) を発明したローデウィク・ファン・ベルケン (Lodewyk van Berken) もユダヤ系ベルギー人であり、この発明によってユダヤ人のダイヤモンドカット職人が多くなり、町もダイヤモンド取引およびカット・研磨の中心として著名になった。

1990年代からはファッションの街としても名がある。これは王立美術学校の何人かの卒業生がモード界で国際的な成功を収めたことに起因する。

アントウェルペン動物園(英語版)は1843年開園で、世界でも最古また最も有名な動物園のひとつである。この動物園は市の中心部にあり、4,000種以上の動物を飼育している。王立動物学協会は多くの動物の扱いを見守っており、100年以上に渡って絶滅危惧種の保護にあたってきた。

参照: Wikiより

たしかに駅をでると、めちゃめちゃ豪華な動物園が右手にあります。

また、駅が豪華!この装飾・・見ると圧巻。

駅周辺ではダイヤモンド屋さんも多く見かけます。

1920夏のオリンピック開催地

そして、なんと1920年、夏のオリンピック開催地だったそうです。 https://www.olympic.org/antwerp-1920

街にはスポーツパレスという多目的スポーツホールがあり、2万3千人が収容できるホールのようです。ここは残念ながらスタン・オケルスさん、ツール・ド・フランスでは1955年、1956年と2年連続でポイント賞を獲得した選手、が事故でなくなってしまっていて、そのモニュメントがあります。

ロイヤル・アントワープFC

サッカーチームはロイヤル・アントワープFC。

ロイヤル・アントワープFC (オランダ語: Royal Antwerp Football Club) は、ベルギーのアントウェルペン(アントワープ)を本拠地とするサッカークラブである。

1992-93シーズンにはUEFAカップウィナーズカップで決勝に進出し、ウェンブリー・スタジアムで行われた決勝ではパルマFCに敗れた。これ以来、ベルギーのクラブが欧州カップ戦の決勝に出場したことはない。

イングランド・FAプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドFCと長期の提携関係にある。同クラブに所属している若手選手が経験を積むために、あるいは労働許可証を取得するまでの期間のためにアントワープへ期限付きで移籍してくることが多々あり、ダニー・ヒギンボザム、ジョン・オシェイ、董方卓、ジョニー・エヴァンズ、フレイザー・キャンベルなど25人以上にのぼる。

とのことです。参照: Wikiより

過去の成績

2001-02 ジュピラー・リーグ 12位
2002-03 ジュピラー・リーグ 16位
2003-04 ジュピラー・リーグ 12位 降格
2004-05 ベルギー・セカンドディビジョン 4位
2005-06 ベルギー・セカンドディビジョン 7位
2006-07 ベルギー・セカンドディビジョン 4位
2007-08 ベルギー・セカンドディビジョン 5位
2008-09 ベルギー・セカンドディビジョン 3位
2009-10 ベルギー・セカンドディビジョン 8位
2010-11 ベルギー・セカンドディビジョン 6位
2011-12 ベルギー・セカンドディビジョン 10位
2012-13 ベルギー・セカンドディビジョン 10位
2013-14 ベルギー・セカンドディビジョン 7位
2014-15 ベルギー・セカンドディビジョン 10位
2015-16 ベルギー・セカンドディビジョン 3位
2016-17 ベルギー・セカンドディビジョン 1位 昇格

とのことで、ディビジョン1に上がってきてますね。 参照: Wikiより

オフィシャルサイトは https://royalantwerpfc.be/

またサッカーチームに関しては調べていこうと思います。

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