体脂肪を落としたい人・・私も含めてたくさんいると思います。

脂肪は必要なのですが、ありすぎもよくないので、若干少なめの10-12%を目指したい。

 

ということでいくつかキーポイント

脂肪燃焼には「筋トレ→有酸素運動」

この成長ホルモンが大量に分泌されることで血糖値が上がり、体脂肪が分解されて血中に放出された遊離脂肪酸を燃焼します。つまり、成長ホルモンが十分に分泌された状態で有酸素運動を行うことは、脂肪燃焼を狙うときにとても効果的なタイミングといえます。

 

ちなみに、

「有酸素運動は20分以上行わないと脂肪が燃えない」

これは都市伝説です。

 

脂肪が燃える仕組みを知る

運動などで体温が上がり、血糖値が下がると脂肪細胞からエネルギーを取り出して血糖値を安定させようとするホルモンであるグルカゴンが分泌されます。グルカゴンから指令を受け、脂肪分解酵素であるリパーゼによって体脂肪が脂肪酸とグリセリンに分解され血液中に溶け出して、筋肉に運ばれ運動エネルギーとして消費します。このようにして体脂肪が燃焼されます。

血糖値が下がった状態で運動をすることがキー。

簡単に言うと、空腹で血糖値が下がっている時に歩くと、糖のかわりに脂肪がエネルギーとして使われるので、脂肪を効果的に燃やすいとうことです。

 

広告