食後に眠い・・こんな時に寝てもいいのかどうか・・調べてみました。

食後なぜ眠くなる?

満腹になると、脂肪細胞から「レプチン」というホルモンが分泌される。「レプチン」には、胃腸の動きを活発にして消化を促進すると同時に、眠気を誘う働きがある。うーん、これは抵抗ができない。

また、食事をした直後は血液中のブドウ糖の濃度「血糖値」が急激に上がり、一定時間を過ぎると下がります。血糖値が下がると、脳が「疲れた」と判断し、身体に「休みなさい」という指令を出します。すると身体が休息モードになり、眠くなります。脳に指示だされたら抵抗できない。

眠い?それは血糖値上げすぎです!?

食後に眠くなる=血糖値上げすぎたかも。血糖値をあげない食事法に心掛けないと。

眠い時は寝ちゃう!?

食後に寝ちゃうのは基本よくないと、多くの記事に書いてありました。あー、でも睡魔がきたら負けてしまいますし、寝たいと思ったら寝ちゃえっていうのが私の意見です。

結論

昼ごはんの後の「仮眠」はOK、夕飯後は食べてから数時間後に本寝するのが理想。あくまでも一般論なので、自分の体のことは自分に聞きましょう。

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